コンピュータが仕事を奪う という本
コンピュータが仕事を奪う
何気なく立ち寄った本屋で偶然この本を見つけた。
前々から自分が考えていたことがかなりクリアに書かれていて、うむうむと思った。
内容はまさにタイトルの通りなんだけど、「コンピュータに解きやすい問題」といった数学的な話や日本語変換の技術進歩を通じて、今後の社会でコンピュータにとって変わられる仕事の話をしている。
以下、前から自分が考えていること。
一次産業、特に農業はまだまだ自動化の余地がある。
野菜工場的な技術がますます進歩するんじゃないだろうか。(詳しくは知らないけれど)今のところ、収益化できる野菜は一部だけであって、あんなものは流行らないというような意見がある。こことか。
LEDの発光効率やら製造コストなんてまだまだ改善の余地がある分野じゃないの?。半導体の専門家じゃないけど、TVでしょっちゅう新型LEDランプのCMやってるのを見るとそう思える。「動かせない」ってのもよく分からない。土台の土ごと動かしちゃだめなのか。生育スピードの問題は...毎日植えて毎日収穫ってスタイルになれば、生育スピードなんて関係無いように思えるけど、どうなんだろう。工場を大規模化して野菜の収量あたりのコストが充分に下がれば、既存の農法にとって変わるだろう。その辺りを考えないと生育スピードに関する議論はナンセンスだと思う。
二次産業は言うまでもないだろう。
トヨタの工場やらコンピュータの製造工場で必死に働いてるのは人間ではなく機械だ。人間も必死なんだろうけど、工場現場の製造過程において機械がやってる仕事の量は、人間のそれを大きく上回っているだろう。人間にはVLSIのハンダ付けなんてできない。今の現場社員の仕事は、主にシステムの保守とか設計とか管理なんじゃないかしら。現場の人間ではない一介の大学生の脳内イメージだけど。設計分野とかは、まだだいぶ人間の手が必要?かな?
この先ますます計測技術は進歩し、計数工学的な技術も進歩する。技術の言語化?が難しいような職人技を機械でトレースする研究も、今必死で行われている。そして人体は変化しないため、人体能力の向上はのぞめない。そう考えると、そのうち機械が東大阪やら大田区やらの職人を徐々に駆逐していくことになる。全面的に機械にとって変わられるのは(何年後かは知らないけれど)時間の問題の気がする。
三次産業
今回のタイトルの本に詳しい。そして俺も本の意見に賛成だ。
特に、三次産業の中で機械化できない分野は何かを考えてみると
「人が対応する」ということが価値をもつ分野、例えば百貨店の店員とか?は機械に置き換わらないと思う。むしろ機械化が進む社会の中で価値が増えるだろう。コンビニとか吉野家の店員は置き換わりそう。
「学問(研究)」とか、つまるところ「考えること」が人間の最後の砦に思える。
前々から上記のようなことを考えていて、、、「コンピュータが仕事を奪う」にも同じようなことが書かれていた。
仕事を奪われた人がどうなるかは知らない。少なくとも、今我々大学生がすべきことは学問だと思う。必死に就職してもその分野が全面的に機械にとって変わられてハイサヨウナラってことが起こりうるんじゃないか。将来は大学に残って研究がしたい。したい。
何気なく立ち寄った本屋で偶然この本を見つけた。
前々から自分が考えていたことがかなりクリアに書かれていて、うむうむと思った。
内容はまさにタイトルの通りなんだけど、「コンピュータに解きやすい問題」といった数学的な話や日本語変換の技術進歩を通じて、今後の社会でコンピュータにとって変わられる仕事の話をしている。
以下、前から自分が考えていること。
一次産業、特に農業はまだまだ自動化の余地がある。
野菜工場的な技術がますます進歩するんじゃないだろうか。(詳しくは知らないけれど)今のところ、収益化できる野菜は一部だけであって、あんなものは流行らないというような意見がある。こことか。
LEDの発光効率やら製造コストなんてまだまだ改善の余地がある分野じゃないの?。半導体の専門家じゃないけど、TVでしょっちゅう新型LEDランプのCMやってるのを見るとそう思える。「動かせない」ってのもよく分からない。土台の土ごと動かしちゃだめなのか。生育スピードの問題は...毎日植えて毎日収穫ってスタイルになれば、生育スピードなんて関係無いように思えるけど、どうなんだろう。工場を大規模化して野菜の収量あたりのコストが充分に下がれば、既存の農法にとって変わるだろう。その辺りを考えないと生育スピードに関する議論はナンセンスだと思う。
二次産業は言うまでもないだろう。
トヨタの工場やらコンピュータの製造工場で必死に働いてるのは人間ではなく機械だ。人間も必死なんだろうけど、工場現場の製造過程において機械がやってる仕事の量は、人間のそれを大きく上回っているだろう。人間にはVLSIのハンダ付けなんてできない。今の現場社員の仕事は、主にシステムの保守とか設計とか管理なんじゃないかしら。現場の人間ではない一介の大学生の脳内イメージだけど。設計分野とかは、まだだいぶ人間の手が必要?かな?
この先ますます計測技術は進歩し、計数工学的な技術も進歩する。技術の言語化?が難しいような職人技を機械でトレースする研究も、今必死で行われている。そして人体は変化しないため、人体能力の向上はのぞめない。そう考えると、そのうち機械が東大阪やら大田区やらの職人を徐々に駆逐していくことになる。全面的に機械にとって変わられるのは(何年後かは知らないけれど)時間の問題の気がする。
三次産業
今回のタイトルの本に詳しい。そして俺も本の意見に賛成だ。
特に、三次産業の中で機械化できない分野は何かを考えてみると
「人が対応する」ということが価値をもつ分野、例えば百貨店の店員とか?は機械に置き換わらないと思う。むしろ機械化が進む社会の中で価値が増えるだろう。コンビニとか吉野家の店員は置き換わりそう。
「学問(研究)」とか、つまるところ「考えること」が人間の最後の砦に思える。
前々から上記のようなことを考えていて、、、「コンピュータが仕事を奪う」にも同じようなことが書かれていた。
仕事を奪われた人がどうなるかは知らない。少なくとも、今我々大学生がすべきことは学問だと思う。必死に就職してもその分野が全面的に機械にとって変わられてハイサヨウナラってことが起こりうるんじゃないか。将来は大学に残って研究がしたい。したい。
らいふはっく。googlecalendar便利
GoogleCalendarが便利。
クラウド電子手帳って感じだ。以下にその便利さを記しておこう。
利点:
1)..PCは勿論、携帯からも閲覧編集可能
携帯端末で予定表を使いたい・・・だから携帯のJAVA製予定表iアプリを使う。せっせと携帯で予定を入力・・・せっかく入力した予定なんだし、PCに移して保存したい。PCのディスプレイの方が見やすいし・・・でも、携帯の予定表アプリはオフラインでの仕様を前提としてるから、PCにデータを移すのは難しい・・・・・。←かつての俺。グーグルカレンダーを手に入れて、この悩みから解放された。詳しくはMobiCalとかTake24/7でググッてください。ちなみに俺はDocomoのガラケー(笑)でMobiCal使ってる。MobiCalはiアプリで、有料版と無料版がある。無料版でも十分すぎる機能が付いてる(と思う。有料版は使ったこと無い)。Take24/7はimodeのGoogleCalendarサイト(閲覧のみ。予定編集不可)に予定編集機能を付け足した感じだな。iアプリじゃない。
2)..予定の通知をメールで受け取れる
予定を登録すると、その予定日の前日にメールで知らせてくれる。設定さえすれば一週間前と二日前と10分前の3回メールを受け取ることもできる。受け取るメールアドレスは任意に設定が可能。これで予定忘れがなくなる。
でも、「携帯から予定を登録」した際に、このリマインダー機能を有効にできないっぽいんだよな~
解決策を閃いた。まずgooglecalendarの設定を弄って、予定を登録すればその通知をgmailに送るようにしておく。そしてgmailの設定を弄って、来たメールを携帯に転送するようにしておく。こうすることで携帯からgooglecalendarに予定を登録し、その通知を携帯で受け取ることが可能になる。これはdocomoのがらけーでも使える汎用的な方法だ。
以上2つがとにかく素晴らしい機能。gmailと組み合わせたり、Yahooカレンダーの予定を取り込めたり、複数人で使って共有できたり、他にもいろいろ機能が付いてる・・・けど個人で普通に使う分には、上に挙げた2機能がgoodなのです
散々よいしょしたけど、上記のように便利な環境を構築するには携帯のJAVAアプリにgoogleのアカウント暗証番号入力させられたりgoogleに携帯のアドレス教えたりする必要がある。少々気持ちが悪い。gmail常用者なら、そのgoogleアカウントとは違うアカウントでgcal専用アカウントを作る方がいいかも。
クラウド電子手帳って感じだ。以下にその便利さを記しておこう。
利点:
1)..PCは勿論、携帯からも閲覧編集可能
携帯端末で予定表を使いたい・・・だから携帯のJAVA製予定表iアプリを使う。せっせと携帯で予定を入力・・・せっかく入力した予定なんだし、PCに移して保存したい。PCのディスプレイの方が見やすいし・・・でも、携帯の予定表アプリはオフラインでの仕様を前提としてるから、PCにデータを移すのは難しい・・・・・。←かつての俺。グーグルカレンダーを手に入れて、この悩みから解放された。詳しくはMobiCalとかTake24/7でググッてください。ちなみに俺はDocomoのガラケー(笑)でMobiCal使ってる。MobiCalはiアプリで、有料版と無料版がある。無料版でも十分すぎる機能が付いてる(と思う。有料版は使ったこと無い)。Take24/7はimodeのGoogleCalendarサイト(閲覧のみ。予定編集不可)に予定編集機能を付け足した感じだな。iアプリじゃない。
2)..予定の通知をメールで受け取れる
予定を登録すると、その予定日の前日にメールで知らせてくれる。設定さえすれば一週間前と二日前と10分前の3回メールを受け取ることもできる。受け取るメールアドレスは任意に設定が可能。これで予定忘れがなくなる。
以上2つがとにかく素晴らしい機能。gmailと組み合わせたり、Yahooカレンダーの予定を取り込めたり、複数人で使って共有できたり、他にもいろいろ機能が付いてる・・・けど個人で普通に使う分には、上に挙げた2機能がgoodなのです
散々よいしょしたけど、上記のように便利な環境を構築するには携帯のJAVAアプリにgoogleのアカウント暗証番号入力させられたりgoogleに携帯のアドレス教えたりする必要がある。少々気持ちが悪い。gmail常用者なら、そのgoogleアカウントとは違うアカウントでgcal専用アカウントを作る方がいいかも。
Eclipseは使ったことが無いけど
Eclipseにも、vrapperというvimmer歓喜のプラグインがあるらしい。vimperatorみたいな。
IDEはプログラミング専用、Vimはテキスト編集に特化と考えれば、IDEもUNIX哲学(一つのことをガンバレ的なアレ)にのっとってるのかもしれぬ。
IDEはプログラミング専用、Vimはテキスト編集に特化と考えれば、IDEもUNIX哲学(一つのことをガンバレ的なアレ)にのっとってるのかもしれぬ。
tmuxに移行できない理由
今までのコンソール環境は
urxvt + screen
だった。で、最近人気のtmuxに乗り換えようと思った。
でも結局screenに戻った。その理由は、[C-b]+cでペイン?を増やす時に、ペインが完全に開く前にキーボードを叩くとtmuxが固まるのだ。固まるというか、、、説明すると
今ペインAを表示してるとして
1.[C-b]+cとキーボードを叩く。(新たに生じるペインをペインBと名付ける)
2.ペインBが開ききる前に'ls'のようなコマンドを入力する
3.ペインBが固まる。キーボードを叩いても文字が表示されない
4.[C-b]+pでペインAに戻る
5.キーボードを叩いても文字が表示されない。とりあえずecho 'hoge'と入力しておく
6.[C-b]+nでペインBに移動
7.すると、ペインBでlsが実行される
8.[C-b]+pでペインAに移動
9.echo 'hoge'が実行される
うーん、我ながらわかりにくい説明だ。とりあえず、キー入力とその表示がワンテンポ遅れた状態になるわけよ。これがしょっちゅう起こるから、screenに戻ってしまった。
urxvt + screen
だった。で、最近人気のtmuxに乗り換えようと思った。
でも結局screenに戻った。その理由は、[C-b]+cでペイン?を増やす時に、ペインが完全に開く前にキーボードを叩くとtmuxが固まるのだ。固まるというか、、、説明すると
今ペインAを表示してるとして
1.[C-b]+cとキーボードを叩く。(新たに生じるペインをペインBと名付ける)
2.ペインBが開ききる前に'ls'のようなコマンドを入力する
3.ペインBが固まる。キーボードを叩いても文字が表示されない
4.[C-b]+pでペインAに戻る
5.キーボードを叩いても文字が表示されない。とりあえずecho 'hoge'と入力しておく
6.[C-b]+nでペインBに移動
7.すると、ペインBでlsが実行される
8.[C-b]+pでペインAに移動
9.echo 'hoge'が実行される
うーん、我ながらわかりにくい説明だ。とりあえず、キー入力とその表示がワンテンポ遅れた状態になるわけよ。これがしょっちゅう起こるから、screenに戻ってしまった。
vimとクリップボード
vimスレで、クリップボードからのペーストのindentの話題が出ていた。こういう時はxselを使うことにしている。
説明しよう! xselとは、X上のコンソール端末でクリップボードを扱うためのコマンドである。
rxvtなりgnome-terminalなりを開いて、
$ which xselして xsel not foundなら、各自xselをインストールしてくれたまえ。
使い方は、
コピー…
$ echo 'hoge' |xsel --input --clipboard
貼り付け…
$ xsel --output --clipboard
みたいな感じだ。--outputの方はなにげに危ない。
さて本題へ入ろう
.vimrcに以下を追加
vmap <silent> <C-\> y0m[jm]O^[pV`]:!xsel --input --clipboard<CR>
imap <silent> <C-\> ^[:set noautoindent<CR>:.!xsel --output --clipboard<CR>:set autoindent<CR>A
!!!注意!!! ^[ は [Control+V] [Esc] と打ち込む
vimからクリップボードにコピーする時は、(小文字のvの)visualモードでコピーしたいところを選択して、[Control+\]を押す。行選択モード[Shift+V]とか短形選択[Control+V]は駄目。ばぐる。
クリップボードからvimにペーストするときは、insertモードで[Control+/]を押す。autoindentを解除して、ペーストして、autoindentを設定するワンライナー。
もっとうまいやり方があるかもしれない。てかそういうvimscriptあるよ多分。でもclipboardみたいに環境が人それぞれなシステムは、各々が自分の環境に合わせて設定する方がいいのかも。
説明しよう! xselとは、X上のコンソール端末でクリップボードを扱うためのコマンドである。
rxvtなりgnome-terminalなりを開いて、
$ which xselして xsel not foundなら、各自xselをインストールしてくれたまえ。
使い方は、
コピー…
$ echo 'hoge' |xsel --input --clipboard
貼り付け…
$ xsel --output --clipboard
みたいな感じだ。--outputの方はなにげに危ない。
さて本題へ入ろう
.vimrcに以下を追加
vmap <silent> <C-\> y0m[jm]O^[pV`]:!xsel --input --clipboard<CR>
imap <silent> <C-\> ^[:set noautoindent<CR>:.!xsel --output --clipboard<CR>:set autoindent<CR>A
!!!注意!!! ^[ は [Control+V] [Esc] と打ち込む
vimからクリップボードにコピーする時は、(小文字のvの)visualモードでコピーしたいところを選択して、[Control+\]を押す。行選択モード[Shift+V]とか短形選択[Control+V]は駄目。ばぐる。
クリップボードからvimにペーストするときは、insertモードで[Control+/]を押す。autoindentを解除して、ペーストして、autoindentを設定するワンライナー。
もっとうまいやり方があるかもしれない。てかそういうvimscriptあるよ多分。でもclipboardみたいに環境が人それぞれなシステムは、各々が自分の環境に合わせて設定する方がいいのかも。



